| 2025年度・大学院「経営組織A」講義アンケート(全回収分/無記名式) | |||
| �@授業の評価 | �A �@でそのように回答した理由 | �B特に印象が残った点 | �C講義に対する感想,意見, 改善すべき点など |
| 5 | 先生と他の方に,たくさん面白い観点をいただきました。 | 尺度,変数などについて,なぜ先生がよろしくないと思うのか,丁寧に説明してくれました。 | お疲れ様でした! |
| 5 | 論文の読み方,新しい論文の考え方などを明確にしました。 | 批判的な考えで,論文の問題点を探すような姿で,論文を分析する方法です。 | 論文をどこから,どうやって読むか。新しい論文の書き方,現実と理想の間のバランスを取るなどについて勉強できた。これが,修論にとても助かると思います。 |
| 5 | 論文の読み方を多角的に学ぶことができたため。 研究にはなんらかの欠陥・限界があり,将来研究はそこを修正・改善することで,既存研究とつながっていることを実感できたため。 |
・論文には限界があり,それが研究の種になること ・評価が分かれる研究は,いい研究であること ・テクニカルな部分は,人の心理を扱うからこそ,非常に大切だということ |
自分がもっている「テーマ」レベルから,「クエスチョン」をつくる際に,既存研究の限界を意識して,そこと接続したいと思う。 |
| 5 | 秋授業では,一番勉強になった授業だったから。 論文の読み方,注目すべき点,批判のあり方,その他学術の作法全般を教えていただいた気がした。 ※英語論文も最初は難儀したが,慣れたらむしろ英語の方が良いくらいだった。変なアレルギーがなくなった。 |
経営学(社会科学)が結構主観にもどついて恣意的に研究されている事。 しかし,逆にいえば,実態の無いものの姿をあぶり出そうとする学問とも言える。その姿を少し垣間見えた気がしたところ。 |
素晴らしい講義だと思います。 名大の授業はこう有るべきだと思いました! ※受講生少ないのは気になりました。 |
| 平均5.0 | ※評価軸は,1(不満足),2(やや不満足),3(どちらでもない),4(やや満足),5(満足) | ||
| 講師からのコメント | ■受講生4名でしたが,全般的に学生のレベルが高い年でした。社会人もおり,実体験に戻づいた良い議論ができたと思っています。 ■講義の趣旨も伝わったように思います。こういう年が続くといいですね。 |
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